退去精算書メーカー

入居者の方向け

その退去費用、
払いすぎていませんか?

見積書や精算書の項目を入れると、国交省のガイドラインにもとづいて「あなたが負担する目安の金額」を計算します。普通に住んでいてできた傷みは貸主の負担で、自分の不注意による傷みも、住んだ年数が長いほど負担は小さくなるのが原則です。

  • 国交省ガイドライン準拠
  • 無料・登録不要
  • 入力内容は端末の中だけ

01物件と契約

円
契約書にある特約当てはまるものにチェック

チェックした特約に当てはまる項目は、経過年数を考慮せず借主の負担として計算します。特約が有効かどうかは、金額などが契約書に明記され、借主が理解して合意しているかで個別に判断されます。

02原状回復の項目

当てはまる項目にチェックし、請求(見積)の金額と原因を選んでください。

「わからない」を選んだ項目は、普通の使用だった場合(0円)と不注意だった場合の両方の金額を示し、合計には含めません。部屋の広さ・設備の古さを反映した正確な計算は「詳しく入力」で行えます。

単価の目安は、公的な基準が無いため原状回復業者の公開価格の例です(株式会社イニシャルエージェンシー「原状回復工事の施工目安単価表」(2026年5月12日更新)、原状回復ドットコム「工事料金表」)。実際の単価は地域・物件・業者で大きく変わります。

03請求された額と比べる

管理会社から届いた精算書・請求書の、原状回復費用のあなたの負担額を入れてください。

円

計算結果のプレビュー

印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。

原状回復費用 負担割合計算書

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に基づく

発行日

物件—構造木造(耐用22年)
借主—貸主—
入居日—退去日—

原状回復費用の明細

対象箇所・内容原因単価 × 数量工事金額経過年数借主の負担貸主の負担
原状回復の項目を入力すると、ここに表示されます
合計0円0円0円
敷金(保証金)0円
原状回復費用(借主負担)− 0円
ご返還額0円
  1. 負担割合は国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の耐用年数・経過年数の考え方に基づきます。耐用年数を経過した設備の残存価値は1円としています。
  2. 畳表・襖紙・障子紙・フローリングの部分補修・建具・柱・鍵の紛失・クリーニングは、ガイドライン上、経過年数を考慮しません。
  3. クロスの借主負担は㎡単位が望ましく、毀損箇所を含む一面分までが目安です。色や柄を合わせるために広く張り替えた分は貸主の負担です(喫煙で居室全体が変色した場合を除く)。
  4. 耐用年数を経過していても、落書きなど故意の毀損は工事費の一部の負担を求められることがあります。
  5. 特約による負担は、特約の内容と合意の状況によって有効性が個別に判断されます。
  6. 金額は税込です。敷金から差し引く原状回復費用には消費税がかかります(居住用の賃料は非課税)。
  7. 本書は目安の計算であり、法的な判断を保証するものではありません。

退去精算書メーカーで作成

ガイドラインの解説

住んだ年数別の退去費用

部位別の解説

管理会社・大家の方へ

根拠つきの退去精算書を作れる管理会社・大家向けのページもあります。写真添付やオンライン同意ができる有料版の先行案内はこちらから。

登録情報は有料版のご案内にだけ使います。登録により利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなします。